PickUP  [ 行政/業界 ]

県施設課/信濃美術館の衛生設備工事◇応札3社で予定価格4.3億円

 県施設課は、信濃美術館の衛生設備工事について予定価格を4億3650万円と2月22日公表。あわせて応札社名とその価格以外点を公表した。参加してきたのは協栄電気興業(長野市)、マツハシ冷熱(同)、浅間設備(上田市)の3社だった。
 予価4億3650万円の内訳は、機械設備工事3億6651万3667円、共通仮設費801万4242円(率+積み上げ)、現場管理費2136万2503円、一般管理費等4060万9588円。応札3社の価格以外点は、協栄電気興業7.75点、マツハシ冷熱7.25点、浅間設備5.75点。
 工事成績簡易型の総合評価落札方式1月25日公告2月21日開札案件で、今後の日程は、公表となった予価への疑義照会が2月25日正午まで、価格以外点評価結果への疑義照会が2月25日~2月26日午後5時、開札状況の公表が2月27日、落札決定は3月7日の予定。
 工事名称=信濃美術館衛生設備工事
 工事箇所=長野市箱清水
 工事概要=信濃美術館(RC・S造3F・B1F、延べ1万0200㎡)の衛生設備工事
 工期=工事開始日から約650日間(債務負担行為設定済み)
【関連工事など】
 設計担当=プランツアソシエイツ(東京都)
 建築本体=清水-新津JV53億9000万円(予価55億3500万、率97.38%)1月23日決定
 空調設備=金澤工業(長野市)9億9950万円(11億1000万、90.04%)1月11日決定
 電力設備=協栄電気興業(長野市)6億8400万円(7億5350万、90.77%)1月11日決定
 接続部先行工事=竹中工務店2億2690万円(2億2690万、100.00%)1月8日決定
 弱電設備=1月25日公告2月21日開札(予価超)再入札2月26日開札予定

[新建News東北信版2月22日号抜粋]

※新建Newsの媒体紹介・試読申込等は「詳しくはこちら」から

新着記事

前へ戻る

広告バナー