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松本市 市営球場大規模改修 3分離で7月発注

◇建築・電気は一般、機械は総合評価の事後審査

 松本市は、「松本市野球場」の大規模改修工事について、2019年度に建築主体、電気設備、機械設備の3分離で発注する。建築と電気は一般競争の総合評価方式、機械は事後審査型一般競争の総合評価方式でいずれも7月ごろに公告する予定。
 工事は、耐震補強、観覧席の防水改修、クラック補修、外壁塗装の除去、天井板取替え、消防設備、給排水設備、照明LED化ーなどを予定する。2019〜20年度の2カ年をかけて改修する予定。
 現施設は、敷地面積約4万2000㎡、収容人数2万5000人。内野スタンドがRC造一部鉄筋・鉄骨造、2F地下1F、延べ約9000㎡。外野スタンドがRC造及びブロック積盛土芝張り、面積4550㎡(うち観客席3300㎡)。内野グラウンドがクレー、外野が天然芝。両翼98.0m、センター122.0m。
 2019年度当初予算では、債務負担行為(2019~20年度)として、工事請負費9億5873万円と監理委託料759万円の限度額をそれぞれ設定した。
 工事場所=松本市浅間温泉1−9−1
 設計担当=伊藤建築設計事務所(松本市)

[新建News中南信版4月11日号抜粋]

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