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佐久建 国道141号4車線化事業

◆「平原大橋」P1現場打ち橋脚1基を8月公告

 佐久建設事務所は国道141号の4車線化事業で、「平原大橋」(小諸市)の橋脚1基に着手する。8月にも公告する見通し。
 平原大橋はL約232m、W約11mの暫定2車線道路。4車線化(全幅W25m)に向けて事業を進めている。橋梁計画は、佐久市側が6径間連続鈑桁橋(L153m)で小諸市側が2径間連続鈑桁橋(L79m)のRC造。表層は車道と歩道ともに、既設と同じアスファルト舗装で打設する。
 1期工事は橋台A1とA2が完了し、2期工事の橋脚全7基のうち、現在しなの鉄道に架かる橋脚P6とP7を施工中。
 2019年度は佐久市側の橋脚P1を着工する。橋脚P1は現場打ち施工でH約10m以上。P2からP5も現場打でH約14mから19mになる見込み。橋梁の完成は2022年度の予定。設計はタイヨーエンジニヤ(東御市)。
 国道141号の4車線化は、全体L15.4kmのうちL約13kmで4車線供用済み。暫定2車線は小諸市御影新田から平原のL約900m(平原大橋含む)と佐久市跡部から石神のL約800mを残すのみとなっている。

[新建News東北信版7月31日号抜粋]

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